| 確定 | 部署/担当 | カテゴリ | 業務内容 | 現状h | 人数 | 重要 | ミス | 属人 | 担当区分 | 時給 | 現状コスト | AI後h | 導入コスト | 削減h | 効率 | 削減コスト | 回収 | 質的 | 優先度 | 詳細 |
|---|
設問ごとに全部署を横並びで記入・比較できます。右端「全体」は全社コメント欄です。
| 順 | 部署 | 業務 | 削減h/月 | 削減コスト/月 | 回収 | 優先度 | 確定 |
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| 部署 | 目的 | 導入名称 | 費用 | 区分 | 制度名(補助金/助成金) | 補助率 | 上限額 | 補助金額 | 実質負担 | 申請期日 | 業者 | 担当 |
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各スコアは1〜5の5段階。診断の精度と提案の説得力を上げるため、できるだけ下記の定量基準に沿って評価してください。
| 列名 | 区分 | 説明 | 記入例・目安 |
|---|---|---|---|
| 確定 | 入力 | 導入を決めた業務にチェック。確定行だけがヘッドライン削減額・ROI・実行管理(カンバン)に集計される(未確定は潜在削減として参考集計) | 導入合意済み=✓ |
| 部署/担当 | 必須 | その業務を行う部署・担当 | 営業部、配車、経理 |
| カテゴリ | 必須 | 業務の大分類 | 記録・報告、受発注、事務 |
| 業務内容 | 必須 | 具体的な業務名 | 日報作成、請求書発行 |
| 現状h(作業時間/月) | 必須 | その業務に関わる全員の月間合計時間 | 400(30人×40分×20日÷60) |
| 人数 | 必須 | その業務に関わる人数 | 30、5 |
| 重要/ミス/属人 | 必須 | 業務重要度・ミス発生頻度・属人化度(各1-5・下記基準) | 4 / 3 / 5 |
| 担当区分 | 任意 | その業務の主担当の区分(正社員/契約社員/パート/その他)。選ぶと「単価設定」の標準時給が自動入力される。区分別の削減内訳の集計にも使われる | 正社員、パート |
| 時給(円) | 必須 | その業務に関わる人の平均時給。担当区分を選ぶと自動入力(行ごとに上書き可)。年収÷年間労働時間が目安(年収400万≒2,000円) | 2000、1500 |
| AI後h(導入後の想定時間/月) | 必須 | AI/IT導入後に想定される月間作業時間。定型・繰り返しほど削減大。迷えば現状の50〜70%減を保守的に | 現状400→120 |
| 導入コスト | 必須 | そのツール導入の年間概算(初期+月額×12)。④で施策ごとに詳細化可 | 300000 |
| 導入難/定着難 | 必須 | 導入難易度・定着難易度(各1-5・下記基準) | 2 / 3 |
| 現状コスト/削減h/効率/削減コスト/回収/質的/優先度 | 自動 | 入力値から自動計算。優先度=削減コスト×質的評価÷導入難易度(高いほど効果大かつ着手しやすい)。回収=導入コスト÷月削減コスト | — |
| スコア | 判断基準 | 具体例 |
|---|---|---|
| 1 | 停止しても業務はほぼ回る(影響ほぼなし) | 社内掲示物の更新、任意の社内報 |
| 2 | あると望ましいが代替可・遅延しても影響小 | 週報の体裁整え、参考資料の作成 |
| 3 | 通常運営に必要・停止すると部署内が滞る | 日次の記録・台帳更新、問い合わせ一次対応 |
| 4 | 複数部門・顧客に影響・停止で他部署や顧客対応が止まる | 受発注管理、シフト・配車作成 |
| 5 | 経営・法令に直結・停止で売上/資金/法令順守に直接影響 | 売上請求、給与計算、法定報告 |
| スコア | 判断基準(頻度) | 影響・具体例 |
|---|---|---|
| 1 | ほぼ発生しない(年0-1回) | 発生しても軽微・即検知できる |
| 2 | まれに発生(年数回) | 手戻りは小さく部署内で完結 |
| 3 | 定期的に発生(月1回程度) | 都度リカバリ作業が必要 |
| 4 | 頻繁に発生(週1回程度) | 顧客・他部署に波及することがある |
| 5 | 日常的に発生(ほぼ毎日・ヒヤリハット常態) | 重大事故・信用毀損につながり得る |
| スコア | 判断基準 | 習得・引き継ぎの目安 |
|---|---|---|
| 1 | 誰でも即できる | マニュアル不要・1時間以内で習得 |
| 2 | 軽い慣れが必要 | 1-2日で習得・簡易手順で代替可 |
| 3 | 担当が限られる | 習得に1-2週間・対応可能は3名程度 |
| 4 | 2-3名のみ対応可 | 引き継ぎに1ヶ月以上・暗黙知が多い |
| 5 | 1名のみ(代替不在) | その人が不在だと業務停止=事業リスク |
| スコア | 判断基準(期間目安) | 具体例 |
|---|---|---|
| 1 | 即日〜数日 | 既製SaaS/ツールを契約し設定のみで利用開始 |
| 2 | 数週間 | 既製ツール+初期設定・少量のデータ移行 |
| 3 | 1〜2ヶ月 | 複数ツール連携・テンプレ作成・一部カスタム設定 |
| 4 | 3〜6ヶ月 | 既存システム連携・データ整備・部分開発 |
| 5 | 6ヶ月以上 | 要件定義からの個別開発・基幹システム改修 |
| スコア | 判断基準 | 必要な働きかけ |
|---|---|---|
| 1 | 自然に定着 | 既存業務とほぼ同じ操作・教育不要 |
| 2 | 軽い教育で定着 | 短時間のレクチャーで運用に乗る |
| 3 | 一定の教育・移行期間が必要 | 2-4週間の併用運用+研修 |
| 4 | 運用ルール・習慣の変更が必要 | 現場の抵抗が想定され伴走が要る |
| 5 | 組織文化・評価制度の変更が必要 | 全社的な変革・継続的な働きかけが必須 |
| 「確定」とは? | 導入を決めた業務。確定にチェックした業務だけがヘッドラインの削減額・ROI・実行管理(カンバン)に集計されます。検討中は未チェックでOK(潜在削減として参考集計) |
| 現状の作業時間(h/月)の出し方は? | 関わる全員の月間合計。例:30人×1日40分×月20日÷60=400h。概算でOK(±20%は分析で調整) |
| AI後h(導入後の想定時間)はどう決める? | 業務ごとに自動化・効率化でどれだけ短縮できるかを見積もります。定型・繰り返し業務ほど削減大。迷えば現状の50〜70%減を保守的に |
| 時給換算は? | その業務に関わる人の平均時給。年収÷年間労働時間が目安(年収400万≒時給2,000円) |
| 導入コストは? | 初期費用+月額×12の年間概算でOK。④補助金・導入計画で施策ごとに詳細化できます |
| 質的評価・優先度・回収の見方は? | すべて自動計算。質的評価=重要度・ミス・属人化の総合。優先度=削減コスト×質的評価÷導入難易度(高いほど効果大で着手しやすい)。回収=導入コスト÷月間削減コスト |
| 実行管理・KPIタブの使い方は? | 確定施策をカンバン(未着手/導入中/定着/完了)で管理。毎月「当月実績(削減額)」を入れると、KPI(累計・今月・達成率・回収)と推移グラフが伸びます |
| 補助金はどう入れる? | ④で施策ごとに 区分(補助金/助成金)・制度名・補助率・上限額 を入れると補助金額が自動計算され、実質負担・ROIに反映されます |
| 「実務ビュー」と「経営ビュー」の違いは? | 実務ビューは金額(費用・補助金・実質負担・回収)を非表示にする現場・参加者向け表示。経営ビューは財務含め全表示(経営者向け)。上部のボタンで切替 |
| 担当区分・単価設定の使い方は? | 「単価設定」で区分(正社員/契約/パート)ごとの標準時給を登録(正社員・契約は年収→時給を自動換算)。診断表で担当区分を選ぶとその時給が自動で入ります。単価が違う部署は「この部署のみ」で上書き可。全社ダッシュボードに区分別の削減内訳が出ます |
| 部署ごとの数値だけ見たい | ③全社ダッシュボード上部の「表示範囲」で部署を選ぶと、KPI・区分別内訳・優先度・ROIがその部署の数値に切り替わります |
| データは消えませんか? | 保存のたびに過去版が自動で残り、「履歴」からワンクリックで復元できます。複数人での同時編集にも対応しています |
| 部署ごとの「IT現状」欄は何に使う? | ①部署別診断の各部署ヘッダー下にある「この部署のIT現状」(ITリテラシー1-5/運用形態/端末配備/導入済みツール)は、部署ごとのデジタル化の現在地を捉える入力。紙中心・端末共有・リテラシー低の部署ほど、まず土台づくりから着手します。③全社ダッシュボードに部署横断のサマリーが出ます |
| 正社員・パートの比率(人員構成)はどこで入れる? | 「単価設定」の各区分に「人数(この部署)」を入れると、③全社ダッシュボードに区分構成比(正社員%・パート%等)が出ます。人数を入れると部署の人数はその合計になります。月額人件費(概算)は経営ビューでのみ表示されます |
| 全部の列を埋める必要は? | 必須列だけでも診断できます。任意列・スコアを埋めるほど精度と提案の説得力が上がります |
カードをドラッグで列を移動、またはカード内のプルダウンで変更できます。当月の実績(削減額)を入れるとKPIに反映されます。